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県立美術館-1

►2006/09/11 14:34 

に行ってきました!
7月にオープンしたての、青森県初の本格的な美術館です。

一番のお目当ては奈良美智の「あおもり犬(けん)」。
あと、シャガール展もやってるので一応見てきました。
私、中学・高校と美術部で、大学も美術系だけど、そんなに美術に詳しくないんです。
シャガールも名前と代表的な作品しか知らなくて、
そんなに好きな画家じゃないんだけど、
青森でこんな有名な画家の展示会なんて、この先そんなに見れることじゃないし
ということで。

昨日はあいにくの雨にも関わらず、たくさんの人出でした。

美術館


シャガール展

真っ白な外観に、中も真っ白。近未来的な造りです。
チケットを買うと、チケットカウンターの向いにあるエレベーターに乗り、地下に向かいます。
このエレベーターもおもしろくて、入ったら自動に地下に着くようになってるので、開閉ボタンしかないんです。
しかも真っ白だから、なんか精神病棟みたい。出る時は、入った時とは反対側から出ます。

まず、シャガール展を見ました。受付を通るとすぐそこは「アレコホール」。
バレエ「アレコ」の幕が展示されています。
さすがにこれは圧巻!!四方に一~四幕までの幕がそれぞれが飾られています。
この「アレコ」の4枚の幕が、美術館で一度に展示されるのは世界初とのこと。

順路を辿って、次はアメリカ亡命時代に描いた絵が展示されていました。
十字架に架けられたキリスト。
弾圧されるユダヤ人。
墜落する天使…
「愛の画家」と謳われたシャガールの、辛い体験による暗い部分が描かれていました。

お次は変って「アレコ」の舞台衣装のデザイン画や、振り付けのためのスケッチ。
素描ながらも、色とりどりのスケッチの数々。
実際の舞台の写真や、スクリーンには映像も流されていました。
奥には実際に使われた衣装も展示されていて、ファッションデザイナーとは
一味も二味も違う独創的な衣装が並んでいます。
私は「ミューズ」の衣装がお気に入りです。

その後は、シャガールの名作が、たくさん展示されていました。
暗い配色の絵が目立つ中、2番目の妻ヴァージニアと二人の息子を描いた絵が目を惹きました。
素描に近い仕上がりでも、鮮やかなグリーンがとても暖かな印象を受けます。


続く…

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