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桜まつりレポ3

►2007/05/07 17:26 

CIMG3340.jpg
300年の歴史があるイチョウの木。根っこがすごいの!
去年までは、この根っこに登って遊べたのに
今年は柵ができてて、近寄れませんでした。


CIMG3351.jpg
東門から見たお城と桜。


CIMG3352.jpg
日本最古のソメイヨシノ。立派です。


CIMG3353.jpg
そんな長老桜のアップ。「若いモンにはまだまだ負けん!!」


CIMG3358.jpg
東門側の外堀。

この日は団子より花!ってことで、じっくり見て回りました!
と、言いたいところですが…
歩き回って疲れたので、前から気になっていた喫茶店に入りました。
CIMG3362.jpg
「可否屋 葡瑠満」
「自家製ちいずけえき」って外に書いてあって、一度入ってみようと思ってたお店なんですが、お店の雰囲気、超理想なんですけど!!
そんなに広くない店内だけど、とっても落ち着いてて、
アンティークの家具がまたノスタルジック。

カウンターしか空いてなくて、緊張気味にカウンター席に座りました。
カウンターの中の壁には、それぞれ違う柄と形のカップが壁一面にズラリ。
きっとマスターが選びに選び抜いた逸品たちなんだろうな。
店員は、ナイスミドルのマスター一人に、若い男の子たちだけ。萌え!!
なんか「西洋骨董洋菓子店」(よしながふみ/新書館)みたい!
私は「あいすてい」と「苺のちいずけえき」、
チェックは「ふれんち可否」と「苺のちいずけえき」をオーダー。

CIMG3360.jpg
苺のちいずけえき
とってもおいしゅうございました

疲れをとるため、しばらくマッタリしていると、
マスターが私達の前で、他のお客さんの「おれんじノ焼菓子」をカットしはじめました。
一切れ分くらいがちょうど型に余ってたんだけど、
ちょっとこの店で出してるサイズより大きかったんだろうね。
規定のサイズに切ってお皿に盛って、最後1センチくらい余ったヤツを
無言で、でも笑顔で、チェックのお皿に乗せてくれました!!

マスタ~~~

なんて粋な計らい!!こちらもたいへんおいしゅうございました!!
もうすっかりこの店のファンになってしまいましたよ。
HPもあるのでチェックしてみてくださいね♪
「可否屋 葡瑠満」 http://buruman.com

あと、「団子より花」とか書いておきながら、
実は公園に行く前にもう一個ケーキを食べてたりします。
それは「パリ亭」の「フレーズタルト」(苺のタルト)♪
苺のタルトって大好きなんだけど、ここの苺タルトは絶品!!
タルト生地に、アーモンドフィリングを流し込んで焼き上げ、
カスタードクリームをちょっと盛り、苺を並べ、
アプリコットジャムのシロップを塗ってツヤ出し。
さらに甘さ控えめのホイップした生クリームを盛る!!

そこら辺で売ってる苺タルトって、タルト生地の中はカスタードクリームだけだし、
ツヤ出しのシロップはゼラチンで固めてあって口当たり悪いし、なんかな~って感じなんだけど、
パリ亭の苺タルトは、タルト生地の香ばしさだけでなく、
アーモンドフィリングの香ばしさもあって、その香ばしさと苺の甘酸っぱさ、
カスタードクリームと生クリームの甘さのバランスがちょうどいいの。
さらにツヤ出しにジャムを使うことで、口当たりも滑らか。
ここの苺タルトを食べちゃうと、他の苺タルトは食べられなくなっちゃうよ。
私が作る苺タルトもパリ亭の苺タルトを意識してます。

あ~あ、結局食べ物の話で終わっちゃった。
でも、仕方ないよね。綺麗な桜の下で食べる食べ物っておいしいもんね~!


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